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SHR脱毛って何が違うの?効果を感じるには何回通えばいい

ダイオードレーザーと同じ「蓄熱式」と呼ばれる最新の脱毛方式で、従来の光脱毛がメラニンに反応するのに対し、毛根を包む毛包に働きかけてムダ毛が生えなくなるように働きかけます。 毛包は根元を包んでいる白い膜のことで、この毛包のバジル領域に熱を届けることで発毛指令をストップさせます。 SHR脱毛は従来の光脱毛よりも波長が長く、肌の奥に蓄熱することでバジル領域の機能を停止させることができます。強い力を与えることなく脱毛していきますので、痛みや刺激を感じることがなくデリケートな部位や顔なども安心して脱毛できるようになりました。

SHR脱毛のメリットとIPL脱毛との違い

脱毛 美容コラム12 2枚目の画像 脱毛サロンの多くで使われているIPL脱毛は、太くて濃いムダ毛に絶大な効果を発揮しますので男性の脱毛に向いています。 また、火傷のリスクも少なくスピーディーな施術が可能です。シミや黒ずみにも効果を発揮するので、VIO脱毛にも活躍します。SSC脱毛のようにジェルを必要としないので、ひんやり感が苦手、ジェルはべたついて落ち着かない人にもおすすめします。 ただし、ジェルを使わないことで毛根に直接ダメージを与えるので、部位によっては鈍い痛みを感じることもあります。 SHR脱毛はIPL脱毛と同じようにジェルを使わない脱毛方法ですが、毛根に直接熱を与えない蓄熱式ですので刺激もなく脱毛が可能です。 日焼けした肌やシミやほくろの多い肌の脱毛もできますし、産毛やムダ毛が薄く脱毛しにくかった人も安心して脱毛できます。

SHR脱毛のデメリット

脱毛 美容コラム12 3枚目の画像 痛みもほとんどなく、日焼けした肌にも使えるとメリットが非常に多い脱毛方法ですがデメリットが0ではありまえせん。 また「毛周期に関わらず脱毛ができる」ことが大きなメリットとして話題になっていますが、あくまでの蓄熱式の為に皮膚への負担が少ないからこそ、2週間程度で次回の施術が可能であるという意味です。 その分脱毛にかかる期間を短くはできますが、ムダ毛の多い人や濃い人は効果を感じるまでに時間がかかったり、脱毛回数が多くなるケースもあります。 また、エビデンスが少ないことからも「妊娠や出産後にどうなのか」「どれくらいの抑毛効果が持続するのか」が不透明です。 それ以外にも、SHR脱毛機を投入している脱毛サロンが少ないことや、地方ではまだ受けられないなどもデメリットの1つです。

脱毛不要になるには何回通うべき?

脱毛 美容コラム12 4枚目の画像 脱毛にどれくらい通うのか、期間はどれくらいなのかは、脱毛したい部位や毛質・毛量によって異なります。光脱毛の場合、自己処理が必要ないレベルまでは最低でも12回程度、毛周期に合わせて通うと2年〜3年通っている人が多くいます。 目立たない程度にまでしたい、毛が薄くなれば気にならない人は6~8回程度で終わらせていますので、脱毛に対しての考え方や満足度によっても違いがあります。 毛包をターゲットにしたSHR脱毛は、最短で2週間から1ヶ月周期で脱毛を繰り返すことができます。そう考えると、最短で6ヶ月から1年と今までの光脱毛の半分の期間で脱毛を終えることができる計算になります。 これはあくまでも計算上の期間ですから、人によってはもう少し時間を要するケースもあるでしょう。 女性向けの脱毛サロンでは「キレイモ」「LACOCO」「ストラッシュ」、メンズ脱毛では「Roland Beauty Lounge」や「ReJehanne by Hikaru」が有名です。気になる人はこの機会に、無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。 最新の脱毛情報、またおススメ脱毛サロンの紹介はコチラ